こんなお悩みは
ありませんか?
下記のいずれかに心当たりがある方は、ぜひ一度ご相談ください。「まだ大丈夫かな」と先送りにせず、早めに動き出すことが、妊活の大きな一歩になります。
- なかなか妊娠しない
- 生理不順・周期が乱れている
- 生理痛がひどくつらい
- 子宮内膜症・PCOSと診断された
- 流産・化学流産の経験がある
- パートナーの検査結果が気になる
- 年齢的に早めに動きたい
- そもそも何から始めればよいかわからない
ひとつでも当てはまったら、まずはお気軽にご相談を。一人で抱え込まないでください。
当院の不妊治療の特徴
私たちが大切にしているのは、「治療のために生活を犠牲にしない」こと。お仕事や日常と両立しながら、あなたらしいペースで妊活を続けられる環境をご用意しています。
本院・桜の芽クリニックは不妊治療専門のクリニックです。当院ではその治療経験をもとに、自然に近い形での妊娠を目指します。
排卵日の特定について、超音波卵胞計測と尿検査で行うことが一般的ですが、当院では尿検査だけではなく必要に応じ血液検査を取り入れ、精度を上げることに努めております。
これは不妊治療専門クリニックでないと通常行っていない方法であり、院内に血液検査機器を設置し、結果を当日にお伝えすることを可能にしています。少しでも妊娠の可能性を高めることがあれば、積極的に治療に取り入れてまいります。
残念ながら自然に近い形での妊娠が叶わない場合には、タイミングを逃さず高度生殖補助医療をお受けいただける施設にご紹介させていただきます。
通院に費やされる皆様の貴重なお時間を最大限有効に使えるよう、検査・治療を提案して参ります。
01
不妊治療専門の本院エッセンスを取り入れた治療をお受けいただけます
生殖医療専門医や産婦人科専門医が皆様の治療をサポートします。
02
院内に血液検査機器を設置
排卵日特定の精度を高め、当日に結果をお伝えすることが可能。
03
院内で日帰り子宮鏡下手術が可能
子宮内膜ポリープが見つかった場合、院内で子宮鏡下手術を受けることが出来るので、他院紹介で費やされる時間がありません。
当院の不妊治療・検査メニュー
まずは「自分の体を知る」ところから。段階に合わせた治療メニューで、無理なくステップを進めていきます。
また、性感染症検査・ブライダルチェックも実施しています。不妊の原因として見落とされがちな感染症を事前にチェックすることで、より確実な妊活をサポートします。
費用・保険について
2022年4月より、多くの不妊治療が保険適用となりました。当クリニックでは保険診療・自費診療の両方に対応しており、初診時に詳しくご説明します。
不妊検査セット
| セット価格 (初診・再診料別) |
38,500円(税込) |
|---|---|
| 子宮・卵巣超音波 | 〇 |
| 卵巣年齢(AMH) | 〇 |
| クラミジア抗体 | 〇 |
| 甲状腺ホルモン | 〇 |
| 血液型 | 〇 |
| ビタミンD | 〇 |
| 抗精子抗体 | 〇 |
| 風疹抗体 | 〇 |
検査項目
☆:保険適応となることもある項目です
| 卵胞計測超音波 ☆ | 3,300円(税込) |
|---|---|
| 子宮頚がん検査 | 6,050円(税込) |
| ホルモン検査(FSH,LH,E2,PRL) ☆ | 6,600円(税込) |
| 風疹抗体 | 2,200円(税込) |
| 麻疹抗体 | 2,750円(税込) |
| 腟内フローラ検査 | 16,500円(税込) |
| 子宮鏡検査 ☆ | 12,100円(税込) |
| 卵管通水検査 | 7,700円(税込) |
| 卵巣年齢(AMH) | 7,700円(税込) |
| ビタミンD | 3,300円(税込) |
| フェリチン | 2,200円(税込) |
| 葉酸 | 3,300円(税込) |
| ホモシステイン | 4,400円(税込) |
| 精液検査(SMI検査) | 7,700円(税込) |
| 治療・検査 | 保険適用 | 費用目安(参考) |
|---|---|---|
| 不妊スクリーニング(一式) | 保険適用 | 検査内容により異なる |
| タイミング法 | 保険適用 | 月1~2万円程度 |
| 排卵誘発(内服) | 保険適用 | 月5,000~10,000円程度 |
| 排卵誘発(注射) | 保険適用 | 月10,000~30,000円程度 |
| 人工授精(AIH) | 保険適用 | 約10,000円/回 |
※上記はあくまで参考費用です。実際の費用は治療内容・状態によって異なります。
※医療費控除の対象となる場合があります。領収書は大切に保管してください。